建築?環境デザイン学科Department of Architecture and Environmental Design

富井遥|建築を道具化する~空間に生命を与える設計手法~
山形県出身
佐藤充ゼミ

私たちはものを使うことで豊かに暮らしている。ものとは環境や状況をより良くするためのものであり、生活を営むための道具(ツール)である。例えば、おもちゃは子どもにとって重要な道具である。パッケージ化された入れ物の建築に守られるだけではなく、ものを使うように、道具のように、建築を使うことができたらより能動的なふるまいが見えてくるのではないだろうか。